au通信障害は保証される?保証金や損害賠償はあるのか調査!

2022年7月2日から携帯電話サービスのauや、KDDIの回線を利用する幅広いサービスで音声通話等が繋がりにくくなったという事件がありました。

現在は、データ通信を中心に西日本は徐々に回復しているそうで、東日本は午後17時半頃を目標に復旧に取り組んでいるとのことです。

そんな中、ネット上では、au通信障害は保証される?と気になっている方が多いようです。

仕事などで損失が出た方や、業務に支障が出てしまった方への保証金や、損害賠償に関しても気になってしまいますよね。

そこで今回は、「au通信障害は保証される?保証金や損害賠償はあるのか調査!」と題して記事をまとめていきます。

 

au通信障害は保証される?

まず、はじめにau通信障害は保証される?という疑問に関して詳しく調査をしていきます。

元々は音声をデータに変換する交換機の一部で不具合が起きたことで通信障害が発生し、未処理のデータが集中してしまいました。

そこでシステムの負荷を軽減するため、データ流通量を規制したことがここまで大問題になってしまった原因だそうです。

ちなみにその引き金となった交換機の不具合の原因ついては現在も不明とのことです。

今回の通信障害により、auやUQモバイル、povoの通話や通信がつながりにくくなったことが現時点であきらかになっています。

さらに、KDDIの通信回線を利用する楽天モバイルや行政サービス、物流、金融、自動車など幅広い分野に影響が広がってしまったそうです。

実はauにはこのような状況になった場合の保証があるということがわかりました。

ネット上で詳しく見ていったところ、保証金や損害賠償が支払われるかについては、個人向けサービスの契約約款に該当しているかどうかだそうです。

ですので、次の見出しでは、au通信障害の保証金や損害賠償は?との見出しでもっと細かく調査していきます。

 

au通信障害の保証金や損害賠償は?

前見出しでもあったように、ここからはau通信障害の保証金や損害賠償について詳しく調査をしていきます。

先程お伝えしたように、今回のau通信障害に対して保証金や損害賠償が支払われるのは個人向けサービスの契約約款の項目に該当していた場合です。

詳しく説明をしていくと、通信サービスを「全く利用できない状態」が24時間以上続いた場合、損害賠償を支払うとの規定があるようです。

ですが、今回の通信障害の場合、音声通話やデータ通信が利用しづらいという状況が続いたため、損害賠償の対象に当たるかどうかはわかりません。

KDDIの携帯電話サービスのauと、格安ブランドのUQモバイルやpovo(ポヴォ)の個人契約数は2022年3月時点で計3097万件にも上るそうです。

auは補償について、障害の内容をもう少し見た上で検討していくということをユーザーにはカスタマーセンターで伝えていると発表しました。

もし仮に、今回の通信障害が保証金や損害賠償の対象となった場合、多額の賠償コストが発生する可能性があります。

現時点ではまだわかりませんが、新たな情報が入り次第もっと詳しい詳細について、お伝えさせていただきます。

 

まとめ

今回は、「au通信障害は保証される?保証金や損害賠償はあるのか調査!」と題して記事をまとめていきました。

2022年7月2日から続いており、未だ完全復旧していないau通信障害。

そのような状態になり、影響が出たユーザー達に保証はあるのか?保証金や損害賠償に関しても調査をし、まとめていきました。

結果として、保証自体ははあるという事がわかりました。

ですが、今回の通信障害にそれが該当するかはまだ検討中とのことです。

完全に繋がらないというわけではなく、繋がりにくい状況だったとの見方もあるため、今後の対応について注目されています。

仕事などで電話をもかけられない状況が続いたり、消防や救急通報に支障が出てしまった今回のau通信障害事件は、大きく取りあげられています。

この一件によって、KDDIには何らかの行政処分が下る可能性は高いと言えます。

国民たちにとって今や欠かすことのできなくなった携帯電話サービスで今後このようなことが起こらないよう祈りたいですね。