ベルメゾンカタログがナチス本で不適切画像?自主回収の写真はどれ?

「ベルメゾン」という、通信販売大手である千趣会が発行するカタログが自主回収すると報じられて話題となっています。

その理由は、ベルメゾンに起用したモデルの女性がナチスに関する本を持った写真を載せていたためとされています。

今回のベルメゾンの問題は2022年9月20日に発覚。

判明した後には会員に謝罪メールを送り、被害者を傷つける考えではなかったという説明していたともわかりました。

ネット上では今回報じられたベルメゾンが自主回収することになったカタログの問題の写真はどれなのかと、注目されています。

一体、ナチス本はどのような不適切な画像だったのかも気になる人は多いと思われます。

そこでこの記事では、「ベルメゾンカタログがナチス本で不適切画像?自主回収の写真はどれ?」というタイトルで作成していこうと思います。

 

ベルメゾンカタログ自主回収はナチス本で不適切画像?

今回報じられた、ベルメゾンがカタログを自主回収したナチス本の不適切画像というのはどのような画像だったのでしょうか。

今回報じられた情報によると、発行するはずだった自主回収をしたカタログの表紙に映っていた本が、ナチスを連想させる内容が含まれてしまった本であったからだといいます。

その本はイタリア語で題名が書かれていて、手に持っている本がわくわくするといった記載がしてあるといいます。

この本の題名を調べてみると、「建築」と書かれていることがわかりました。

メイン内容としては建築関係の本なのではないかと推測されます。

なぜこの本がナチス本として扱われ、不適切画像とされるのか気になったため、ネット上で調べたところ、下記のように様々な意見が出ていることがわかりました。

 

周囲の意見

なぜ今回は流出して、どのタイミングで指摘、回収判断になったのかも、少しは気になったが…。

 

自主回収した事は企業判断なので構わないけど
この件を否定して、バッシングする程の事は無いと思う
それをイメージした様な特集なら話は別だが、単なる小道具

 

校閲者のエラーですね。社内規定はあるけど見落とした、というところでしょう。
大企業はみんな気を付けています。例えば指が全部見えない写真は使わない、というルールがある場合もあります。

 

モデルの持っていた本が「我が闘争」だったらちょっとまずいかもしれないけど、タイトルから建築関係の本だと思われるので問題ないのでは…?

 

そもそも数年前にドイツでも我が闘争は発禁処置が解かれましたし、色々な角度からナチス・ドイツを検証する本が出ています。書かれていることを精査せずに十把一絡で「ナチスヤバい」と切り捨てるのは知性を感じられません。

上記のように、ナチスドイツに関わっている時点で不適切画像として扱われてしまうのではないか、という意見が多くありました。

このように、ベルメゾン側としては意図はなかったと思われますが、制作過程の何等かのアクシデントによって今回自主回収することになったベルメゾンの表紙に映ってしまった本がナチス本という事が発覚して、不適切画像と言われているのかもしれませんね。

 

ベルメゾンカタログ自主回収の写真はどれ?

それでは、今回SNSなどで話題となり、ベルメゾンが自主回収するカタログに使われた写真がどれなのか、調べていきます。

今回、写真がナチスであると問題視されて炎上騒動にも発展した写真が使われて自主回収することになったのは、2022年秋号のベルメゾンでした。

普通であれば何も問題なく発行されたと思いますが、SNSなどで問題と言われたのはモデルの女性が手に持つ一冊の本であることがわかりました。

そこで、問題の本や画像をネット上で調べていったところ、下記の写真が見つかりました。

上記のように、この画像では女性が本を手に持ち、古書店にいて本を見つけたといった趣旨の表紙になっています。

本を和訳してみると「第三帝国の建築」で、ナチスドイツの象徴とされる鷲も中央に映っていることがわかります。

今回の問題については、美術書に関する認識を誤り、ナチスを賞賛するような古書店になってしまったのでは?という厳しい意見も散見されます。

一方の千趣会は今回の問題に関して、撮影工程やカタログ制作での確認不備が原因とコメントをしていて、ナチスを支持しているという意味ではないと主張しています。

すでに炎上騒動となったこの写真はSNSなどによって世に出回ることとなりましたが、結果として時間をおかずに自主回収をするという判断は間違いではないでしょう。

 

まとめ

この記事では、「ベルメゾンカタログがナチス本で不適切画像?自主回収の写真はどれ?」というタイトルで記事を作成してきました。

千趣は自社で発行している有名なカタログ・ベルメゾンの表紙に、ナチスを連想させる本の写真を載せてしまったことで、自主回収を決定することになりました。

今回、ベルメゾンのカタログが自主回収されるきっかけになったナチス本の不適切画像や写真はどれなのか?という疑問を詳しく調べてみました。

調べてみたところ、ベルメゾンが自主回収したカタログの写真はネット上に流れていて、本はイタリア語で「第三帝国の建築」という題名で書かれた建築に関するものだとわかりました。

この本については、和訳をするとナチスドイツに関わる内容だったため、ナチスを連想されても仕方ないのでは、という意見が多くありました。

ただ、千趣会は自主回収と同時に謝罪メールを送っていて、対応は素晴らしいものでした。