つりぼり本舗の犯人がひどい!寄付や募金はできる?

2022年8月2日、岐阜県土岐市の釣り堀・つりぼり本舗で、店内にあった現金などが盗まれる被害がありました。

しかし、それ以上に深刻だったのは魚の大量死。

犯人が防犯カメラを止めるためだったのか、電気メーターの配線が切られ、いけすの「ろ過機」などすべての設備が停止。

酸素が供給できず大量死につながりました。

死んだのは大切に育てた鯉や金魚やチョウザメ、合わせておよそ3000匹。

被害金額は安く見積もって魚代だけで500~600万円くらいかかるそうで、つりぼり本舗の山田店長は被害届を提出、警察は窃盗事件として捜査しています。

あまりにもひどいこの事件、ネット上では同情の声が多数上がっています。

つりぼり本舗への寄付や募金はできるのでしょうか。

そこで「つりぼり本舗の犯人がひどい!寄付や募金はできる?」と題して、記事をまとめていきます。

 

つりぼり本舗の犯人がひどい!

2022年8月2日、岐阜県土岐市の釣り堀・つりぼり本舗で、店内にあった現金などが盗まれた事件の犯人がひどいと話題となっています。

犯人は裏口のガラスが割り、建物内に侵入。

物置が荒らされ、募金箱の数千円と防犯カメラ映像を記録するハードディスク、それにWiFiルーターが盗まれました。

しかしそれ以上に電気メーターの配線を切ったために、大量死してしまった鯉や金魚やチョウザメ。

犯人もまさかそうなってしまうとは思いもしなかったのではないでしょうか。

釣り堀にとって、夏休みやお盆の時期はまさに書き入れ時で、今年は行動制限もなく、多くの人を迎えようとしていました。

店長の山田さんは「命あるものなんだから、その命が大事というのを分かってもらいたい。僕としては従業員だから、従業員を殺されたのよ、だからちゃんと償ってもらいたい」と死んだ魚を前に涙を流しました。

ネット上では「本当にふざけている。 店長の涙見てたらこちらまで泣けてきた。」「日本は本当にお金以外の被害に対して考えが甘すぎる。」と、店長に同情する声や、強盗に対する厳罰化を求める声もありました。

 

つりぼり本舗の寄付や募金はできる?

大変な被害に遭ったつりぼり本舗に寄付や募金はできるのでしょうか。

ネット上の声の中に「クラウドファンディングをすればすぐに集まるからすぐにした方が良い」という意見もありました。

調べましたが、寄付や募金の話はまだありませんでした。

ブログサイトでは、当面の間休業というお知らせがあり、電話も使えず、このまま廃業してしまう可能性もあると報告されています。

なかなか余裕のない状態で、いろいろと考えも及ばないかもしれませんが、寄付や募金を募ればすぐに集まると思います。

何年も大切に育てていた魚が死んでしまったという精神的苦痛は癒されないかもしれませんが、犯人が捕まることを望んでいます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「つりぼり本舗の犯人がひどい!寄付や募金はできる?」と題して、記事をまとめてみました。

2022年8月2日、岐阜県土岐市の釣り堀・つりぼり本舗で、店内にあった現金などが盗まれる被害がありました。

犯人が防犯カメラを止めるためだったのか、電気メーターの配線が切られ、いけすの「ろ過機」などすべての設備が停止。

酸素が供給できず魚の大量死につながりました。

あまりにもひどいこの事件、ネット上では同情の声が多数上がっています。

ネット上では店長に同情する声や、強盗に対する厳罰化を求める声もありました。

大変な被害に遭ったつりぼり本舗に寄付や募金はできるのでしょうか。

調べましたが、寄付や募金の話はまだありませんでした。

早く犯人が捕まることを望んでいます。