一関市スクールバス置き去りどこ?小学校の特定は?

2022年11月2日に、岩手県一関市の小学校から下校中の生徒を乗せたスクールバスの中に男子一名が置き去りになり、物議を醸しています。

バスの運転手は、停留場で降りれなかった児童には気づけなかったと述べており、その事で運転手がバスの車内点検を怠っていたことが判明しました。

その後は、ドアの閉まる音で起きた児童がクラクションを鳴らしたことで助かったとの事です。

そんな事件が起こったのはどこなのでしょうか?

起きた小学校の特定をしたい方も多いと思われます。

そこで今回は、「一関市スクールバス置き去りどこ?小学校の特定は?」と題して記事をまとめていきます。

 

一関市スクールバス置き去りどこ?

まずはじめに、一関市の置き去りどこなのかと言う疑問について調査をしていきます。

ちなみにですが、市内には27校の小学校があります。

それが以下の表になります。

一関小学校 字鳴神33-1
赤荻小学校 赤荻字桜町181-1
山目小学校 幸町2-47
中里小学校 蘭梅町7-1
滝沢小学校 滝沢字寺下46
南小学校 南町3-3
弥栄小学校 弥栄字大奈良33-4
萩荘小学校 萩荘字境ノ神253
厳美小学校 厳美町字上ノ台55-2
舞川小学校 舞川字館ノ越20-4
永井小学校 花泉町永井字岫前148-1
涌津小学校 花泉町涌津字松ノ坊26-1
油島小学校 花泉町油島字上築道34-1
花泉小学校 花泉町花泉字天王沢沖90
老松小学校 花泉町老松字藤田215
金沢小学校 花泉町金沢字下寺袋1
大原小学校 大東町大原字七切63-1
大東小学校 大東町摺沢字上堺ノ沢70
興田小学校 大東町鳥海字鞭柳104-1
猿沢小学校 大東町猿沢字上ノ洞12-1
千厩小学校 千厩千厩字上駒場10-2
東山小学校 東山町長坂字東本町12
室根小学校 室根町矢越字五反田73-1
川崎小学校 川崎町薄衣字泉台50
藤沢小学校 藤沢町藤沢字仁郷50-1
黄海小学校 藤沢町黄海字天堤11-1
新沼小学校 藤沢町新沼字関田51-2

ですが、どの小学校だという証拠は今のところ出ておらず、現段階では特定が難しい事がわかりました。

 

一関市スクールバス置き去り小学校の特定は?

ここからは、置き去りになった小学校の特定のため、徹底的に調査していきます。

上記の通り、市内には27校あり、この中から絞ることは困難です。

しかし、スクールバスを利用していたことから考えると、ある程度住宅街が分散している場所であると推測できます。

そのため、ある程度人里から離れた場所であると考えることができるでしょう。

下記が、その小学校に該当します。

・一関市立興田小学校
・一関市立大原小学校
・一関市立東山小学校
・一関市立黄海小学校
・一関市立永井小学校
・一関市立油島小学校
・一関市立厳美小学校

この7校は近くに住宅が密集していませんでした。

また、小学校がある地域では住宅が点在していることを考えると、バスで通学している可能性が高いと考えられます。

現時点でわかるのはここまでですが、今後の報道では問題のあった小学校の外観や住所も報道される可能性があると思いますので、その際に特定出来る可能性があります。

また、この件に関しては、11月8日に記者会見を行うと発表したため、もしかしたら小学校の手掛かりとなる情報が出てくるかもしれませんね。

 

一関市スクールバス置き去りの運転手は委託先の72歳男性

岩手県の小学校で1年生の男子児童が車内に置き去りになった問題で、11月8日に市の教育委員会が謝罪会見を開きました。

その場で当時の状況などを説明しました。

会見にあたった小菅正晴教育長は「このような事案を発生させて、大変誠に申し訳ありませんでした」とコメントし謝罪しました。

記者会見によると、運転していたのは市が委託する会社の72歳の男性であることがわかりました。

到着後の車内の確認作業を怠った結果、児童が置き去りになったといいます。

出典:ANN NEWS

 

一関市スクールバス置き去り事件の概要

これまでにも、全国各地で児童を置き去りにしてしまった事件は発生していますが、原因は車内点検を怠った事です。

当時の車内の状況を簡単にまとめていくと、以下の様になります。

・児童何名かが乗車しており、生徒の最寄りの停留所で降ろしていた。

・車内で眠っており、停留所で降りれなかった児童が一人取り残されていた。

・本来であれば運転手が降車の際に、車内全体の点検をするがそれを怠ったため、取り残された児童を発見出来なかった。

・ドアが閉まる音によって起きた児童は、慌ててクラクションを鳴らし、自分がここに残っているという事を伝えようとした。

・クラクションの音に気付いた運転手が、急いでバスを開けた。

そんな置き去り事件ですが、ネット上を調べていくと、ある情報がわかりました。

岩手県内でスクールバスの運転手を募集している求人が時給1000円で出されており、この小学校の運転手もその可能性があるとの事です。

ですが、明確な情報を掴めていないため、この事件がどこで起こったのかについてはまだ明らかになっていません。

一関市内の小学校のスクールバスに乗っていた児童が、運転手の点検不足で一時置き去りにされたことが分かりました。 一関市教育委員会によりますと、11月2日午後3時すぎ一関市内の小学校から下校する児童を乗せたスクールバスに児童が一時置き去りになりました。 スクールバスは下校する児童数名を停留所で降ろしながら運行していましたが、車内で寝ていてバスを降りなかった児童に気づかずに駐車場へ戻りました。 運転手は到着した後後部座席まで移動して点検することを怠り児童を置いたまま車を降りましたが、児童がドアの閉まる音で目覚めてクラクションを鳴らし、運転手が気づいてバスを開けたということです。 一関市はあすこの件について臨時の記者会見を開いて説明するとしています。

出典:Yahooニュース

 

自分の身を自分で守るクラクション訓練をしていた?

恐らく皆さんも疑問に思った事が一つあるのではないでしょうか。

そうです、車内に取り残されていた児童はなぜクラクションを鳴らすという判断が出来たのかという事です。

今年9月5日に静岡県牧之原市のこども園「川崎幼稚園」で発生した事件は記憶に新しいでしょう。

送迎バスの中に3歳の女児児童が5時間放置され死亡してしまったのです。

静岡県での置き去り事件が発生した後、自治体や各小学校、幼稚園では子供たちに自分の身は自分で守るように教える、クラクションの訓練がされているそうです。

一関市で発生した今回のバス置き去り事件の児童も、置き去りがわかった直後にクラクションを鳴らすことができたため、大事には至らなかったといえます。

日頃から、車内に取り残された場合はクラクションを鳴らすと指導を受けて教えてもらっていたことが命を救う結果になったのです。

9月に静岡県で重大な事故があったにも関わらず、改善を進められていないことに対して、ネット上では批判が広がっています。

これだけ大人がだらしない以上は、子供達の何か策を考えさせないと危険だと思ったのでしょう。

今回取り残された生徒が、実際にこの訓練をしていた生徒なのかはわかりませんが、素晴らしい行動だったと思います。

あのまま気づかずに取り残されていたらと考えると、非常に恐ろしい出来事ですね。

 

ネットの声

バス内の置き去りがこれだけ社会的に問題となり、装置の設置や、点検作業に関して知恵を絞っている最中にも関わらず、点検を怠っている人間がいる。

刑法の保護責任者遺棄罪にも問われるべき事案だとも思えるが、どうせそこまではしないんでだろうな。

そんな事をしてしまったらバスの運転手を志す人間がますます減っていく気が。

 

似たようなニュースが以前にあったから「取り残された場合には身を守るためクラクションを」というのが役に立った。

大事に至らなくて本当によかったと思うけど、やっぱり運転手が最後に社内全体を確認すべきが仕事の一部だと思う。

今回は児童が寝てしまっていたパターンだったけど、体調を崩してしまって一刻を争う状況とかもあるかもしれない。

後ろまで確認を毎回やってたら運転手も忘れることがないだろうけど、取り残しをしないようなシステムを開発するのが最優先事項。

 

これだけ取り残しをしてしまう事案が起こってしまうなら、運転手が見える所にだけ監視カメラをつけて、行動を逐一確認すればいいんじゃないの?

マックだってそういう方法とって従業員の勤務態度観察しているわけだし、誰かに見られていると思えば、確認くらい行くでしょ。

言っても聞かないのであれば、半強制的にでもやらせるようにしないと、いつまでたっても改善できないでしょ。

 

ずっと寝ていた児童が悪いという意見もあるが、寝ちゃいけないなんてルールないだろ?

普通に考えて児童が責められるのはちゃんちゃらおかしいし、どう考えても運ちゃんが悪い。

ボランティアじゃなくて、金もらってやってるわけだからそこはき違えてもらっちゃ困るんだよなぁ。

 

まとめ

今回は、「一関市スクールバス置き去りどこ?小学校の特定は?」と題して記事をまとめていきました。

岩手県一関市で起こってしまった児童置き去り事件ですが、どう考えても悪いのは運転手でしょう。

最後まで寝ていた生徒が悪いという意見もありますが、もし自身のお子さんが寝ていた場合、絶対にそうは言わないでしょう。

アルバイトであれ、パートであれ、乗客を乗せている際はプロとしての仕事を行うべきだったのに、結果的にサボりをした運転手は罰されるべきです。

この記事では、実際にこの置き去り事件が起きた小学校がどこなのか、小学校を特定のための調査もしてきました。

岩手県内でスクールバスの運転手の求人が出ているという情報はありましたが、それが事件に直接結びつくかはわからないのが現状です。

小学校の特定に関しても、27校もある事から手掛かりなしで特定はかなり難しいです。

そこで鍵を握ってくるのは、この後行われる記者会見だと思うので、そこで新たな情報が掴めたらまた記事を更新していきます。