泉大津市中学校修学旅行の保護者がモンペ?母親もやばいと話題に!

2022年8月9日、大阪府泉大津市の市立中学校が修学旅行中に、ルールに違反したとして生徒2人をエンジンを切ったバス内に2時間ほど待機させていたことが分かりました。

学校によると6月27~29日、修学旅行中に女子生徒1人が男子部屋に一晩いたことが判明、誘った男子生徒1人と共に、29日の自由行動の時間にバスでの待機を命じました。

これに対し、市教委は厳重注意処分を下しましたが、生徒の保護者はさらに重い処分を求めています。

また、学校側と、生徒・保護者側で当時の状況説明が食い違っています。

ネット上では、保護者がモンペではないかとの意見や、学校もそうだが母親もやばいという意見もあるようです。

そこで「泉大津市中学校修学旅行の保護者がモンペ?母親もやばいと話題に!」と題して、記事をまとめていきます。

 

泉大津市中学校修学旅行の保護者がモンペ?

泉大津市の中学校修学旅行での一件、保護者がモンペだと話題になっています。

会見を開いた女子生徒の保護者は「私は体罰教師だとはっきりと思っています。(娘は)“バスの中でこのまま死ぬんやと思った”と言っていました」と発言。

しかし、学校側は「その待機場所についてはもちろん教員もついておりますし、生徒には外の方が風もあるし涼しいよと声かけした一方、(生徒は)『いらん、バスにおる』と」 と、バスに残ることは生徒側が決めたことだとし、多少意見が違っています。

これに対しネット上では「保護者が校長らに重い処分を課すように求めた、とあるが、もともとは保護者の子どもが問題を起こしたのでは?」「朝になって、いるはずの生徒が部屋にいなかった時、引率団は慌てて生徒を探されたはず。友達の部屋にいたからよかったというのは結果論でしかない。」と学校側よりも生徒・保護者側を非難する声が多数あります。

たしかに、事の発端は生徒がルールを破ったことであり、学校側は生徒が自らバスに残る選択をしたということなので、学校側の意見を無視し、ただただ学校を非難する市教委と保護者の考えに疑問があります。

保護者がモンペだと思われても仕方がない状況のような気がしますね。

 

泉大津市中学校修学旅行の母親もやばい?

泉大津市の中学校修学旅行、母親がやばいと話題です。

修学旅行中に女子生徒1人が男子部屋に一晩いたことが判明し、引率教師は女子生徒1名と部屋に誘った男子生徒1名に翌日の自由行動時間にバス待機を命じました。

引率教諭が付き添い、途中、外に出た時間もあったが、駐車場はアイドリング禁止で、バスのエンジンは切られていたようです。

この日の外の気温は35度台でしたが、窓やドアは開いており、教諭が飲料やおにぎりを与えたとしています。

これに対し、女子生徒の母親は重い処分を求めており、物議を醸しています。

ネット上では「学校側も市教委からすでに処分がされており、生徒側に悪い部分があったため罰を与えるのは当然。母親はこれ以上何を求めるのか」「熱中症は家に帰ってから訴えており、症状も食欲がないというだけ。バスの中にいたことが原因とは断定できない。」と学校側を擁護する声が多数です。

個人的にもやはり学校側が少し可哀そうな気がしますね。

今回の一件では当時の正確な状況などの情報がより必要ですし、教育とは何か、親が学校に求めるものは何か、というものを今一度考える必要があるように思えます。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「泉大津市中学校修学旅行の保護者がモンペ?母親もやばいと話題に!」と題して、記事をまとめてみました。

2022年8月9日、大阪府泉大津市の市立中学校が修学旅行中に、ルールに違反したとして生徒2人をエンジンを切ったバス内に2時間ほど待機させていたことが分かりました。

これに関して、該当生徒の保護者が教師に対し、体罰だと訴え、記者会見を開き、重い処分を求めまています。

ネット上では保護者がモンペ、母親がやばいと話題となっており、それぞれに対する意見や声が多数上がっています。

調べたところ「保護者が校長らに重い処分を課すように求めた、とあるが、もともとは保護者の子どもが問題を起こしたのでは?」「学校側も市教委からすでに処分がされており、生徒側に悪い部分があったため罰を与えるのは当然。母親はこれ以上何を求めるのか」という意見がありました。

調べた限りですと、学校側を非難する声もありましたが、生徒・保護者を非難する声が圧倒的に多いようでした。

こういったニュースは頻繁に見ますが、うやむやにせず、体罰や教育の基準をしっかりと決めるべきだと思いますね。