清水心ちゃん事件犯人山口芳寛の顔画像!動機は性的わいせつなのかを解説!

「命の大切さを学ぶ集会」と題して、被害者遺族による公演が開催されて話題となっています。

講演をしたのは最愛の長女を11年前に事件で失った清水誠一郎さん。

熊本市内の商業施設内のトイレで2011年に発生した、当時幼い3歳の清水心ちゃんが大学生の男に殺害された事件について、地元の中学生を対象に、地元中学などで開催されています。

また、同じ県内の町立中学校などでも同時配信が行われています。

清水さんは公演中に当時の心境を語り、娘を守れなかった自分を責め続け、家族全員で命を絶とうと考えていたことなども明かし、大きくなった娘の姿は見れない分、皆さんの力で犯罪のない未来を作ってほしいと呼びかけています。

殺人は被害者だけでなく、遺族にも深い悲しみと傷を植え付けます。

この様な極悪な事件を起こした犯人である山口芳寛とはどういう人物だったのか、動機(わいせつ目的だと推測されている)や顔写真については判明しているのでしょうか。

今回は「清水心ちゃん事件犯人山口芳寛の顔画像!動機は性的わいせつなのかを解説!」というタイトルで解説していきます。

 

清水心ちゃん事件犯人山口芳寛の顔画像!

この事件の犯人は山口芳寛という人物で、公開されている顔画像は、黒い髪の短髪で中肉中背、眼鏡を着用した男です。

父親である誠一郎さんへ手紙を送っていた当時熊本学園大学2年だった山口容疑者。

謝罪の言葉などは最後までなく、とても公開できるような内容ではなかったそうです。

また、殺害してから30分ほどしか経っていないにもかかわらず、友達を誘ってオンラインゲームをしていたらしいという情報もあり、恐ろしいほどの精神性について驚きを隠せません。

 

清水心ちゃん事件動機は性的わいせつ?

​​心ちゃん殺害の動機は様々な憶測が跳び、わいせつ目的であった可能性が高いと言われていますが、本当にそうなのでしょうか。
​​​​
調査によると遺族の当時の証言で、娘は3年半という短い人生の為に妻のお腹の中で必死に生きてきた。娘を虫けらのように殺して、さらにその遺体にわいせつな行為をした被告は死刑でも足りないし、許さないと訴えられています。

この証言から、今回の事件はわいせつな目的でトイレに連れ込んだとみて間違いないようです。

TwitterやSNS上の書き込みの中でも、わいせつな目的で殺害したのでは?といった書き込みが多かったです。

 

まとめ

今回は「清水心ちゃん事件犯人山口芳寛の顔画像!動機は性的わいせつなのかを解説!」というタイトルにて記事をまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか。

当時幼い3歳の清水こころちゃんが商業施設で殺害されてから10年が経った今、父親が当時の心境を語っています。

犯人は当時熊本学園大学に通う大学2年の山口芳寛で、眼鏡を着用し黒髪短髪の男。

顔画像も公開されています。

遺族による当時の調査証言から、性的、わいせつ目的での犯行であることがわかります。

到底許されるものではありません。

二度とこのような悲惨な事件が起きないことを祈ります。