クワクボリョウタの値段価格はいくら?lost#6の作品画像も調査!

  • 2022年6月8日
  • 2022年6月8日
  • 炎上

新潟県十日町の美術館で作家の2作品が展示されていました。

2022年6月6日にその作品が破壊されたことで、報道では中学生によるとされています。

作品を描いた作家はクワクボリョウタ氏です。

問題となったのは、越後妻有里山現代美術館MonET(モネ)という場所で、壊された作品は「lost#6」ということが分かり、話題になっています。

修復ができない状態まで破壊されてしまい、今後の公開ができませんがクワクボリョウタ氏の元の画像が分かるのでしょうか。

「lost#6」の値段価格はいくらなのでしょう。

気になるところです。

今回の記事では「クワクボリョウタの値段価格はいくら?lost#6の作品画像も調査!」としてまとめてみました。

 

クワクボリョウタの値段価格はいくら?

さて、クワクボリョウタ氏の作品ですが、Twitter上にあげられた作品は実際のものかの確証はつかめていませんが、とても綺麗で繊細な作品です。

動画としてもあげられていました。

報道であげられている作品も、暗闇の中の影絵として、とても繊細なものでした。

今回の「lost#6」は値段価格はいくらなのでしょう。

2作品が被害を受けましたが、1作品は展示可能で再開されているらしいです。

具体的に値段は分かりませんが、このような作品は絵画としては査定はできると思います。

ただし、修復不可能のなった「lost#6」は、影絵であるので査定の仕方が難しいようにも思えました。

この作品はクワクボリョウタ氏の作品ですが、大地の芸術祭で過去にも展示されていました。

「越後妻有里山現代美術館 MonET(モネ)」としても、新潟市に損害賠償を求めています。

被害届も提出済ですが、「lost#6」は金額では表せない価値と要素があると思われます。

素敵な絵画が破壊された事実は残念としか言いようがありません。

 

 

クワクボリョウタのlost#6の作品画像は?

クワクボリョウタ氏の作品画像ですが、Twitterでは話題になりたくさんの作品があげられていました。

修復が不可能とされた「lost#6」ですが、ファンも多く絵画が好きな方には悲報です。

走る場所によって形が壁に映し出された暗闇を走る鉄道模型の画像があり、おそらくこれではないかと推測されます。

とても綺麗で繊細な作品です。

おそらく展示場で見たかった方も多かったことでしょう。

未成年と言えども壊してしまったことに関しては、今頃になってとても悪い事をしたことがわかったくらいで済ませるのでしょうか。

責任は親か新潟市が負う事になりそうです。

残念な結果になりましたが、おそらく大きな賠償になるのではないでしょうか

新情報が入りましたら、また更新します。

 

まとめ

今回の記事では「クワクボリョウタの値段価格はいくら?lost#6の作品画像も調査!」としてまとめてみましたがいかがでしたでしょうか?

被害を受けたクワクボリョウタ氏は作家として「lost#6」に思いを込めているでしょう。

ネット上では「lost#6」とされた作品が話題をよび、画像は確認できました。

しかし、修復不可能なかぎり、実際には見ることはできなくなりました。

価格については、査定されない限り分かりませんが、美術館に展示されている作品は実際の価格がついているものばかりではないので、絵画に対して画家がどれほどの思いをこめての作品か分からず、具体的に市町村に損害賠償請求をすることになりそうです。

マナーを守り、芸術品を鑑賞する場所として美術館はあります。

中学生でも美術に興味のある未成年もたくさんいる中で今回のような惨事は残念ですね。

学校側の責任も追及されるでしょう。

壊してしまった中学生には、事件としての重大さを認識してほしいと思いました。

新しい情報が入りましたら、更新します。