長久保浩二の大学や出身地はどこ?生い立ちや家族も調査!

2022年6月21日の夜、埼玉県川越市のインターネットカフェで立てこもり事件がありました。

この事件は長久保浩二容疑者(42)が女性店員を人質に、5時間半にわたり立てこもったものです。

事件当初、警察は長久保容疑者を説得していましたが、応じなかったため突入し、取り押さえたとのことです。

このような事件を起こした長久保容疑者の大学や出身地はどこなのでしょうか。

その生い立ちや家族がいるのかも気になります。

今回は「長久保浩二の大学や出身地はどこ?生い立ちや家族も調査!」と題してまとめていきます。

 

長久保浩二の大学はどこ?

長久保容疑者は山梨県の農業高校を卒業後、農業大学に進学したという話が上がっています。

長久保容疑者が通っていた大学がどこなのかは公表されていませんが、山梨県には

・山梨県立農業大学校

・帝京科学大学

があります。

このどちらかに通っていたのかもしれませんね。

しかし長久保容疑者は大学を、女性関係のトラブルで親ともめたため中退しているそうです。

トラブルの内容は、いわゆるデキ婚だそうです。

学生という安定した収入のない時に子供ができるという一大事が起これば、それは親ともめますよね。

 

長久保浩二の出身地はどこ?

長久保容疑者は住所不詳と報道されていますが、出身は山梨県とのことです。

長久保容疑者は過去にも事件を起こしており、その場所が愛知県や埼玉県と場所を転々としています。

今回立てこもり事件を起こしたときは、客としてインターネットカフェに入店しています。

この時に会員証などの提示はあったのでしょうか。

あったなら、所在地などの登録をしていると思われますが、報道では住所不定とされていますので、でたらめな住所を登録したのかもしれませんね。

10年前に長久保容疑者が起こした立てこもり事件では懲役9年の判決が出ていますので、釈放された後はコロナなどの関係で、職に就くことができなかったのでしょうか。

 

長久保浩二の生い立ちや家族は?

前述も致しましたが、長久保容疑者は農業高校を卒業後、農業大学に進学します。

しかしその時に女性を妊娠させ、父親ともめながら、結婚のため大学を中退しました。

しかし、この女性とはその後離婚したそうです。

2002年には父親が亡くなっています。

他の家族とも、女性を巡るトラブルから疎遠になったそうです。

その後は詐欺や窃盗を繰り返し、更生施設に入っています。

2012年6月には愛知県の土木会社で寮に入りながら働き始めますが、4か月ほどで姿を消しました。

愛知県や岐阜県、福井県などで無銭飲食を繰り返していました。

2012年11月22日に豊川信用金庫蔵子支店で立てこもり事件を起こし、懲役9年の判決を受けています。

長久保容疑者は4人家族の長男で、父親はサラリーマンだったとのことです。

母親や兄弟の情報は不明です。

 

まとめ

今回は「長久保浩二の大学や出身地はどこ?生い立ちや家族も調査!」と題して、記事にまとめてきました。

2022年6月21日の夜、埼玉県川越市のインターネットカフェで客の男が女性店員を人質に立てこもる事件が起こりました。

立てこもったのは長久保浩二容疑者で、発生から5時間半後に突入し、逮捕監禁の疑いで現行犯逮捕しました。

長久保容疑者出身地は山梨県だそうです。

長久保浩二容疑者の大学を調べましたが公開はされておらず、出身とされている山梨県にある農業大学であろうと推測しました。

生い立ちについては、大学を女性関係のトラブルで中退し、その後は事件を起こし更生施設に入り、土木会社に就職後失踪し、愛知県の信用金庫で立てこもり事件を起こしています。

およそ10年前の立てこもり事件で懲役9年の判決を受けていますので、出所後うまく仕事に就くことができなかったのかもしれませんね。