名古屋高速バス事故死亡者の名前は?原因も徹底調査!

2022年8月21日、名古屋市北区の名古屋高速道路豊山南出口付近で、栄発・名古屋空港行きの高速バスが横転・炎上しました。

乗用車1台も事故に巻き込まれ、消防などによりますと、この事故で2人の死亡が確認されています。

事故の目撃者によると、「ドッカーンという音が聞こえ、雷が落ちたのかと思った。高速道路から車両が爆発して、炎が出ている状態」とのことです。

事故を起こしたバスは、愛知県小牧市の「あおい交通」が運行していたもので、高速から降りてすぐのところにある、名古屋空港に向かっていました。

警察と消防で事故の経緯と原因を詳しく調べています。

今回の事故で亡くなった方の名前はわかっているのでしょうか。

また、事故の原因が気になります。

そこで「名古屋高速バス事故死亡者の名前は?原因も徹底調査!」と題して、記事をまとめていきます。

 

名古屋高速バス事故死亡者の名前は?

あおい交通が運行する名古屋高速バスの事故、死亡者の名前は分かっているのでしょうか。

ニュースによると、2人の死亡が確認されており、その内の1人は運転手だそうです。

運転手の名前を調べましたが、大橋義彦さん(55)ということが分かっています。

大橋さんは運転手歴10年でこの路線は4年間担当していたそうです。

もう1人の亡くなられた方はバスの乗客の1人で、名前を調べましたが、公表されていませんでした。

バスは、午前9時半に県営名古屋空港を出て名古屋・栄、県庁を経由して同空港に戻るルートで運行しており、事故時は、空港に戻る途中だったそうです。

これから旅行に出かける途中だったのか、または名古屋旅行の帰りだったのか、楽しい気分だったのかもしれないと思うと胸が痛くなります。

怪我をした乗客の方の早い回復と、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

 

名古屋高速バス事故の原因は?

あおい交通が運行する名古屋高速バスの事故原因は何だったのでしょうか。

調べましたが、未だ事故原因は分かっていないようです。

あおい交通に関しては先月25日に運輸局の監査が行われており、その時は問題がなかったようです。

また、運転手の大橋さんは持病を持っておらず、運転前の健康チェック・アルコールチェックでも問題はなかったようです。

しかし、急な疾病や、発作が発生する可能性もありますし、居眠り運転などの過失も考えられます。

また、バスの故障に関してですが、事故を起こしたバスは2019年に新しく購入したバスらしく、故障は考えにくいようです。

事故現場の高速出口付近にはブレーキ痕などはなく、出口と高速道路の間にある分離帯が破損していることから、分離帯にブレーキなしで追突したものと思われます。

事故を受けて、名古屋の北労働基準監督署がバスの営業所に対し、大橋さんの勤務と健康状態について調査に入りました。

また、警察は「過失運転致死」の疑いで捜査しています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「名古屋高速バス事故死亡者の名前は?原因も徹底調査!」と題して、記事をまとめてみました。

2022年8月21日、名古屋市北区の名古屋高速道路豊山南出口付近で、栄発・名古屋空港行きの高速バスが横転・炎上しました。

乗用車1台も事故に巻き込まれ、消防などによりますと、この事故で2人の死亡が確認されています。

死亡者の1人は、運転手の大橋義彦さんということが分かっています。

もう1人は乗客のようですが、名前は分かりませんでした。

また、事故原因を調べましたが、未だ分かっていません。

しかし、事故を受けて、名古屋の北労働基準監督署がバスの営業所に対し、大橋さんの勤務と健康状態について調査に入りました。

また、警察は「過失運転致死」の疑いで捜査しています。

いち早い事故原因究明が求められると共に、今回の事故で亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。