元警察庁の議員は誰?名前や経歴も調査!

1987年に全国の約3000人の弁護士により「全国霊感商法対策弁護士連絡会」(全国弁連)が結成されました。

全国弁連は安倍元首相をはじめとするすべての国会議員に対して、最近話題になっている、旧統一教会とかかわりを持たないよう要請をしていました。

2009年には新世事件において摘発されますが、旧統一教会の活動は収まらず捜査に関しても政治の横やりが入り、10年頃には捜査も終了しています。

当初は統一教会の松濤本部まで捜査に入る予定でしたが、警察庁出身の自民党有力議員から圧力がかかり、実現しませんでした。

捜査をとめさせた元警察庁の議員とは誰なのでしょうか。

その名前や経歴も調査します。

今回は「元警察庁の議員は誰?名前や経歴も調査!」と題してまとめていきます。

 

元警察庁の議員は誰?

警察庁出身の自民と議員は亀井静香氏や平沢勝栄氏などがいます。

平沢氏は大学卒業後警察庁に入庁し、1996年に東京27区に自民党公認で出馬して初当選を果たしています。

大学時代には安倍元首相の家庭教師を務めたことがあるらしく、つながりは深そうです。

亀井氏はサラリーマンを経て警察庁に入庁しています。

警察庁は警視正で退官し、その後自民党所属の衆議院議員として活動していました。

しかし、2005年に自民党を離党しています。

このため、新世事件が起こった2009年に自民党所属の元警察庁出身議員の横やりが入ったため捜査が終了していますので、2005年に自民党を離党していた亀井氏ではないことが分かります。

ネット上はこの議員は平沢氏ではないかという声が上がっています。

安倍元首相とのつながりの件もありますので、平沢氏が最有力と推測できます。

 

元警察庁の議員の名前や経歴!

前述いたしましたが、旧統一教会の捜査に横やりを入れたのは平沢氏ではないかとされています。

平沢氏は岐阜県大野郡白川村生まれで、生家は旧大戸家住宅で、のちに国の重要文化財に指定されています。

父親の仕事の都合で福島県に転居し、福島県立福島高校に通っていました。

出身は東京大学法学部です。

1968年に東京大学法学部卒業し、警察庁に入庁しています。

その後15年ほど各県警や皇宮警察本部や大使館所属などを務め、防犯警察に転じました。

1996年の衆議院選挙に自民党の公認で出馬し初当選、衆議院災害対策特別委員会委員に選任されています。

2001年の小泉内閣では防衛庁長官政務官を務め、2003年からは総務大臣政務官に就任しました。

2006年の安倍内閣では内閣府副大臣に就任しています。

2020年の菅義偉内閣では復興大臣、福島原発事故再生総括担当大臣として初入閣を果たしました。

2021年の衆議院選挙で9戦目を果たし、現在も議員としてその手腕をふるっています。

 

まとめ

今回は「元警察庁の議員は誰?名前や経歴も調査!」と題して記事にまとめてきました。

1987年に全国の約3000人の弁護士により「全国霊感商法対策弁護士連絡会」(全国弁連)が結成されすべての国会議員に対して旧統一教会とかかわりを持たないよう要請をしていました。

2009年には新世事件において摘発されますが、旧統一教会の活動は収まらず捜査に関しても統一教会の松濤本部まで捜査に入る予定でしたが、警察庁出身の自民党有力議員から圧力がかかり実現せず、2010年頃には捜査も終了してしまいした。

この元警察庁の議員の名前は誰なのかと話題になっていますが、ネット上では平沢勝栄氏がそうではないかと話題になっています。

平沢氏の経歴としては大学時代に安倍元首相の家庭教師を務めていたことがあります。

東京大学卒業後は警察庁に入庁し、1996年の衆議院議員選に自民党所属で当選しています。

その後も自民党所属のまま会派を変えて活動を続けています。