岡崎市給食異物混入どこの学校?大腸菌検出の校名特定は?

2021年10月、愛知県岡崎市の公立学校で給食のおかずから大腸菌が検出されていた問題が新たな事実が発覚して大きな話題となっています。

報道によると、学校に勤めている女性職員が給食に人間の排泄物を混入させたとして、書類送検されていたことがわかったのです。

問題のあった学校では、学校の校長が職員が食べるための給食のおかずを検食する時に異臭や変色を認識。

その後行われた検査で、大腸菌が検出されていて問題となっていました。

6月14日に報じられた内容によると、捜査の結果、学校で働く20代の女性職員が給食のおかずに人間の排泄物を混入させた疑いがあり、13日に警察が偽計業務妨害などの疑いで書類送検していたというのです。

一体、給食で異物混入があったのはどこの学校なのでしょうか。

大腸菌が検出された校名は特定されているのでしょうか。

そこで、「給食異物混入どこの学校?大腸菌検出の校名特定は?」と題して記事にまとめていきます。

 

岡崎市給食異物混入どこの学校?

今回報じられた、給食に異物が混入されていたというのはどこの学校なのでしょうか。

各報道を調べてみましたが、問題があった学校については「学校」という表現をしています。

通常、こうした問題が発覚した場合は「小学校」や「中学校」という表現を使います。

ただ、この事件に限ってはそうした表現を使わず、「学校」という表現にとどめてあります。

おそらく、教職員や子供たちのプライバシーに配慮したためと思われます。

実際、岡崎市のホームページを確認しても報道と同様で、「学校給食」という表現はしていますが詳しい学校名については明らかにしていませんでした。

しかし、もし問題があった学校に子供を通わせていたり、親族が勤めているとしたら心配ですよね。

 

岡崎市給食異物混入で大腸菌検出の校名特定は?

各報道では今回の異物混入が発覚した学校について学校名が公開されていないことがわかりました。

こちらで調べてみたところ、現在わかっているのは下記の情報のみです。

・愛知県岡崎市の公立学校
・給食は市内の給食センターで作られている
・給食は67の小中学校に配られる

給食は小中学校で食べられるので、岡崎市内にある小中学校を探せばいずれたどり着くと思われます。

ただ、公立か私立かという区分については公立学校ということがわかっていますが、小学校なのか中学校なのか、あるいは特別支援学校なのかもしれません。

 

20代女性職員が書類送検された学校で特定?

ただ、今回新たに報じられたことで、20代の女性職員が書類送検されています。

「職員」という表現をしているので、教師以外の職員だと考えられます。

給食はセンターで作られているのでから、調理師や栄養士ではないこともわかります。

教師以外で学校に勤めている職員となると、

・事務職員
・用務員
・司書
・スクールカウンセラー

などでしょうか。

20代の女性ということから、事務職員やスクールカウンセラーなどではないかと考えられますね。

職員が書類送検されたということで、本来いるはずの1人の職員がいなければ学校の教師や生徒は気づくでしょう。

匿名掲示板やSNSなどでリーク情報があるかもしれないので、今後新しい情報が入り次第改めて追記します。

 

まとめ

この記事では、「給食異物混入どこの学校?大腸菌検出の校名特定は?」と題して記事にまとめてきました。

2021年10月、愛知県岡崎市の公立学校で給食のおかずから大腸菌が検出されていた問題が新たな事実が発覚して大きな話題となっています。

報道によると、学校に勤めている女性職員が給食に人間の排泄物を混入させたとして、書類送検されていたといいます。

6月14日に報じられた内容によると、捜査の結果、学校で働く20代の女性職員が給食のおかずに人間の排泄物を混入させた疑いがあり、13日に警察が偽計業務妨害などの疑いで書類送検されていました。

一体、給食で異物混入があったのはどこの学校なのかを調べてみましたが、今のところ小学校なのか小学校なのか、特別支援学校なのかはわかっていません。

大腸菌が検出された校名は特定されていませんが、明らかになっているのは女性職員が書類送検されているということです。

これだけ注目されている事件なので、今後匿名掲示板やSNSでリーク情報が出るでしょう。

新しい情報が出次第改めて追記します。