埼玉県警留置管理課男性警部補の名前は?愛妻弁当ゴミといったのは誰?

埼玉県警総務部留置管理課に所属の男性警部補が、懲戒処分を受けました。

処分内容は減給6ヶ月という重いものです。

処分を受けた理由が報道されたとき、あまりのパワハラぶりに驚いた方も多かったのではないでしょうか?

男性警部補は、部下が持ってきた愛妻弁当を「ゴミみたいだな」と一蹴したというのです。

処分理由はそれだけではありません。

勤務していた留置施設では、留置者のための予備の弁当を、勝手に食べていたというのです。

それも1度や2度ではなく、留置課に勤務していた約4年半ものあいだくり返し食べていたということでした。

この不祥事により、警部補は懲戒処分を受け、同じ日に依願退職したそうです。

ネットでは、

「これで退職金もらうんでしょ?」

「こんなの横領じゃん!」

といった批判が集まっています。

この埼玉県警留置管理課男性警部補の名前は何なのでしょうか?

愛妻弁当をゴミ扱いしたのは誰なのか、気になりますよね。

今回は「埼玉県警留置管理課男性警部補の名前は?愛妻弁当ゴミといったのは誰?」と題してまとめていきます。

 

埼玉県警留置管理課男性警部補の名前は?

埼玉県警留置管理課男性警部補の名前は、現時点では公開されていません。

ただ年齢は50歳と報道されています。

愛妻弁当に対して「ゴミ」といったそうですが、相手の部下はまだ30代でした。

しかもこのパワハラ行為は、2020年から2年も続いていたというのです。

さらに警部補は、留置施設に用意されていた予備の弁当を食べていました。

この行為は、なんと4年半にもわたり、食べた弁当は数百個にもなるといいます。

他にもこの警部補は、

・持ち込み禁止なのにスマートフォンを持ち込む

・留置人の居室に入り、容疑者と必要のない会話

などをしていたそうです。

埼玉県警は警部補を減給6ヵ月(10分の1)の懲戒処分としました。

これを受けて、警部補は同日、依願退職をしたそうです。

 

埼玉県警留置管理課男性警部補の愛妻弁当ゴミといったのは誰?

埼玉県警留置管理課男性警部補の名前は、現時点では公表されていません。

愛妻弁当をゴミよばわりしたのは誰で、どんな人物なのか気になりますところですが・・・。

あくまで懲戒処分を受け、依願退職した人物のことなので、詳しい情報は明かされていません。

ちなみに今回の問題がどのように発覚したかについてですが、これは今年4月に行われた職員との面接がきっかけだったそうです。

その面接の中で警部補のパワハラなどの問題行為が申告されたとのことです。

部下への2年間にわたるパワハラ、弁当を勝手に食べるなど、警察官としての自覚に欠ける言動に、周囲も耐えかねて申告したのかもしれませんね。

 

まとめ

埼玉県警留置管理課男性警部補の名前は非公表です。

愛妻弁当ゴミといったのは誰なのか、気になりますが分かりませんでした。

50歳で警部補という立場にもかかわらず、30代の部下に対する2年に及ぶパワハラ行為。

予備の弁当を4年半にわたり、数百個も勝手に食べるという行為。

その他、スマートフォンの持ち込みや、容疑者との不必要な談笑など、目に余るものがあります。

今回の処分、そして依願退職は、当然の結果だったように思います。

今後、このようなことがないように、教育や管理を徹底してほしいですね。

以上、「埼玉県警留置管理課男性警部補の名前は?愛妻弁当ゴミといったのは誰?」でした!