札幌市電路駐男のナンバー特定は?違法駐車で妨害!

  • 2022年6月13日
  • 2022年6月13日
  • 炎上

6月12日、北海道市内で札幌市電の線路上に路上駐車をしてショッピングを楽しむ男性が現れたという情報がTwitterで拡散されて、炎上騒動になっています。

Twitterに投稿された画像を見ると、白いワゴン車が、薄い赤色に表示された軌道の上に止まって、制服姿の職員がその脇でどこかと電話している様子がわかっています。

この車の違法駐車によって、路面電車が約10分間にわたってストップするという騒動になりました。

明らかに線路沿いに車を停めていたという画像が広がっていて、かなりの迷惑行為であると指摘されています。

一体、違法駐車で電車の通行を妨害した駐男の車のナンバーは特定されているのでしょうか。

「札幌市電路駐男のナンバー特定は?違法駐車で妨害!」と題して記事にまとめていきます。

 

札幌市電路駐男のナンバー特定は?

今回札幌市電での路駐をしていた男のナンバーは特定されているのでしょうか。

問題行為があったのは6月12日の17時5分ごろのこと。

札幌市中央区南一条西3の西4丁目―狸小路両停留所間で、路面電車が線路に駐車されていたワゴン車によって通行ができず、立ち往生をすることになりました。

このときに撮影された写真はTwitterで投稿されてすでに拡散されています。

そこでTwitterを調べたところ、以下の画像が見つかりました。

画像を見ると、ナンバーが映っていることがわかります。

Twitterを調べてみると、今回の問題行為があったのは日曜日の夕方の商店街ということもあり道行く人も多く、人が集まって一時騒然となっていたようです。

Twitterでの投稿によると、車を運転していたドライバーは男性で、数分後に近くの店でケーキを買って出てきたといいます。

車に戻ってからは制服の市電職員に誤り、車で去っていったといいます。

 

札幌市電路駐男が違法駐車で妨害!

今回話題となっている札幌市電での違法駐車の画像は複数のTwitterアカウントが投稿し、拡散されて炎上騒動になりました。

札幌市電は複線となっていますが、問題行為のあった現場は道路の真ん中ではなく、歩道側に線路が敷かれている区間でした。

報道によると札幌市電は2015年12月に延伸して環状運転となっていて、歩道側に線路が敷かれている区間もこのときに導入されたようです。

札幌市電では過去にも似たような事件が起きています。

2016年2月には、20代の女性運転手が歩道側にある線路の上に違法駐車。

この時も買い物が原因だったようで、電車2本が最大約12分遅れるという事件が起きています。

この時の女性は道交法違反で札幌中央署に駐車違反の反則切符を切られています。

一方、今回のケースでは違法駐車が約10分間と比較的短ったたということもあってか、市電側は厳重注意に留めたようです。

ただ、この時の市電を利用していた人は休用の人もいたかもしれません。

市電側としても悪質な違法駐車のケースでは警察に協力を求めるという方針のようです。

 

まとめ

いかがでしょうか。

この記事では、「札幌市電路駐男のナンバー特定は?違法駐車で妨害!」と題してまとめてきました。

6月12日に北海道市内で札幌市電の線路上に路上駐車をして買い物を楽しんでいた男性がいたという情報がTwitterで拡散されて、炎上騒動になりました。

実際に投稿された画像を見てみると、白色のワゴン車が電車の軌道の上に止まっていたことがわかりました。

この違法駐車の影響で、路面電車はストップされて乗客にも影響が出ました。

今回問題になっている、違法駐車で電車の通行を妨害した駐男の車のナンバーについて調べてみると、すでにナンバーは特定されて画像が投稿されていました。

違法駐車による妨害行為は本当に迷惑なのでやめてほしいですよね。