国葬は祝日休日になる?学校仕事は休みになるのかを調査!

2022年7月8日に亡くなられた安倍元総理の国葬が2022年9月27日に東京で行われる予定だという事が発表されたことで、現在話題となっています。

安部元総理は史上最長となる8年8か月も内閣総理大臣を務め、様々な実績を残したことから、東京の日本武道館で国葬が行われる事となりました。

国内だけでなく海外からも広く哀悼や追悼の意が寄せられていることもあり、岸田総理は安部元総理の国葬儀を行うことを決めたようです。

そんな中、SNSやネット上では国葬は祝日休日になる?という事で現在話題になっているようです。

国葬で学校や仕事は休みになるかどうかについても気になりますよね。

そこで今回は、「国葬は祝日休日になる?学校仕事は休みになるのかを調査!」と題して記事をまとめていきます。

 

国葬は祝日になる?

まずはじめに、国葬は祝日になる?という疑問について詳しく調査をしていきます。

ちなみに国葬とは、国家に功労のあった皇族や政治家などが亡くなった際に国家の儀式として、国が費用を持つことで行われる葬儀のことです。

(過去の国葬

昭和天皇の国葬…休み

吉田茂元内閣総理大臣の国葬…午後から休み (官庁や学校)

戦前と戦後とで国葬の法的な意味が違うようですが、伊藤博文などが例であり、戦後では昭和天皇と吉田茂元総理が唯一の例です。

吉田茂元総理の国葬の際にも、今回安倍元総理の国葬が行われる予定の日本武道館で行われましたが、実に55年ぶりとのことです。

1967年に行われた吉田茂元総理の国葬には、皇族を含む約6000人が参列し、執り行われていました。

戦前は国葬令というものがあり、それに従って執り行われていましたが、戦後に失効してしまいました。

しかしその際は、吉田元総理の功績を踏まえて当時の政権が決定をしたことで、戦後初めての国葬が行われる事となったのです。

さて、本題である国葬は祝日になるのかどうか?という点ですが、過去の例を参考にして見ていきましょう。

1989年2月24日に執り行われた、昭和天皇の国葬では国民は休みになり、喪に服すため、TVなどでも娯楽番組は放送されたかったようです。

1967年10月31日の吉田茂元総理大臣の国葬では休みにはなりませんでしたが、学校や官庁は午後から休みとなっていたそうです。

そのため、結果としては安倍元総理の国葬は、祝日にはならないのではないかという推測が出来ます。

次の見出しでは、国葬で学校は休みになるかどうかについても詳しく調査していきます。

 

国葬で学校は休みになる?

前見出しでもあったように、ここからは国葬で学校は休みになる?という疑問について調べていく事とします。

先程もお伝えしたように、1989年2月24日に執り行われた昭和天皇の国葬では、国民は休みになっていました。

現在、日本国の取り決めでは、もし国葬の日を休みにする場合は新たな法律を定めなければならないと法律で決まっています。

この際は、「法律第四号(平元・二・一七)」という法律が制定され、国民は休みになったとの事です。

1967年10月31日に執り行われた吉田茂元総理の国葬は、午前は通常通り登校し、午後からは休みとなっていました。

今回安倍元総理の国葬が行われるのは平日である火曜日のため、学校や役所などの業務も通常通り行われるのではないでしょうか。

そのため、結論から言うと安部元総理の国葬で学校が休みになる可能性は非常に低いと思われます。

ですが、先程も申し上げたように吉田茂元総理の国葬では午前から学校が休みになっていました。

そのため、今回の安倍元総理の国葬でも午後から休みだという学校などは出てくるのかもしれませんね。

 

国葬で仕事は休みになる?

前の見出しでは、国葬で学校は休みになるのかという疑問について調査をしていきましたが、次は仕事が休みになるのかについても調べていきます。

繰り返しにはなりますが、1967年10月31日に執り行われた吉田茂元総理の国葬では休みにはなりませんでした。

ですが、学校同様に官庁などは午後から休みになっていたため、安倍元総理の国葬も同じような形になるのではとの推測が出来ます。

会社によっては、独自の判断で休みにすることも考えられますが、政府の発表では国民全体に喪を服するものではないとしています。

生活に影響が及ぼすことを避けたいと言っていることなどから見ても、仕事が休みになる可能性は非常に低いでしょう。

 

国葬の日のTV放送はどうなるのか?

前見出しでは、国葬で学校が休みになるかについてまとめていきました。

ここからは、国葬の日のTV放送はどうなるのかについて詳しく調査をしていきます。

ちなみに、昭和天皇や吉田茂元総理の国葬の日はTV放送は全局休止となり、追悼番組が放送されていたそうです。

安倍元総理も国葬という形で執り行われることが決まった以上は同じようにTV放送は全て追悼番組になるのではないでしょうか。

事件が起きた2022年7月8日には各局で安倍元総理についての特別番組を放送し、ドラマなども延期となっていました。

Youtuberなどの動画クリエイターなども、安倍元総理が亡くなった日には動画投稿を止めるなど、追悼の意を示していました。

日本中にとって、一般市民の銃撃による内閣総理大臣の射殺という事件はあまりにも衝撃的で恐ろしい出来事でした。

国民が絶対に目を背けてはいけない日として意識づけるためにも、追悼ムード一色の日になると思われます。

そのため、恐らく日付が変わるまでの間、一日中ずっと追悼番組が放送されるのではないかという推測をします。

 

国葬実施が決定した事に対する国民の反応は?

岸田自民党は、国民の声を完全に無視し、野党の批判も完全に無視し、数の暴力で安倍の国葬を強行することで、これまでの安倍の数々の疑惑だけでなく、今現在の最大の疑惑である「統一教会との癒着」も「なかったことにしよう」としている。

全国の有権者の皆さん、こんなことが許されると思いますか?

 

最大の感染爆発が起こっていて、円安も進行してるのに国葬とは恐れ入ったよ。 納得していない人はかなり多いよ!

 

国葬どころか、国の恥として語り継がなければいけない存在なのにね

 

国葬に税金使う時ではない 医療を優先してください! 自民党が負担したらいいんじゃないでしょうか

 

松野博一「戦前の国葬令に基づく国葬のように、国民一般に喪に服することを求めるものではない」 ならば国葬する必要はありませんね(՞ةڼ◔)

 

まとめ

今回は、「国葬は祝日休日になる?学校仕事は休みになるのかを調査!」と題して記事をまとめていきました。

2022年9月27日に安倍元総理の国葬が、55年ぶりに日本武道館で執り行われることが決まり様々な意見が飛びかっています。

コロナウィルスの感染拡大により、国葬にしなくても良いのではないかという声や、非難する声も多く挙がっています。

民主主義だと言っているのに、行動が伴っていないと厳しい指摘をする人も居るという事が分かりました。

この記事では、国葬は祝日休日になるのかについて、学校仕事は休みになるのか、TV放送はどうなるのかについてもまとめていきました。

結果としては安倍元総理の国葬の日は祝日になる可能性が低く、休日にはならない様な気がする、という調査結果になりました。

ですが、吉田茂元総理の国葬時のように、学校や官庁などは午後から休みになる可能性があるのではないでしょうか。

TV放送に関しては、通常番組は休止、又は延期となり追悼番組が一日中流れることが予想できます。

このような国葬が執り行われるという事をあまり良いように思っていない方々も非常に多く、故人の尊重よりも保守層への配慮が勝っているようです。

今後もこの国葬については議論が繰り広げられる事が予想できますが、決定した以上、恐らくもう国葬が執り行われることは覆せないでしょう。