十日町市美術館破損中学生は黒埼中!修学旅行犯人誰か特定は?

ことし4月に、新潟市内の中学校に通う中学生が、修学旅行先として訪問した十日町市の美術館で2つの作品を破損したことが大きな話題となっています。

新潟市教育委員会などによると、十日町市にある「越後妻有里山現代美術館MonET」を修学旅行で訪れていた中学生が、展示されていた2つの作品を破損したといいます。

破壊された2つのうち1つは完全に壊れてしまって修復できない状態だといいます。

もう1つは一部が壊れてしまっています。

いくら中学生とはいえ、美術館の作品を破壊するとは信じられませんよね。

一体、この十日町市の美術館で作品を破損した中学生はどこの中学校なのでしょうか。

黒埼中だという情報もありますがどういうことでしょうか。

また、修学旅行先で作品を破壊した犯人は誰か特定されているのでしょうか。

そこで、「十日町市美術館破損中学生は黒埼中!修学旅行犯人誰か特定は?」と題して記事にまとめていきます。

 

十日町市美術館破損中学生は黒埼中!

今回話題となっている、十日町市美術館破損中学生はどこなのでしょうか。

当初の報道では、どこの中学生が作品を破壊したのかは明らかになっていませんでした。

しかし、その後のNHKの報道で、中学生が通っていた中学校が明らかになったのです。

作品を破壊した中学生が通っているのは、黒埼中学校です。

黒埼中学校といえば、旧黒埼町に立地している中学校で、新潟市の合併後には新潟市内になっています。

 

十日町市美術館で中学生が破損した作品は?

作品を破壊した黒埼中学生は、修学旅行で十日町市の越後妻有里山現代美術館MonET館を訪れていて、その過程で作品2つを破壊したことがわかっています。

現在、破壊された作品は公開を停止していますが、1点は修復が不可能なほどは破損しているとのこと。

報道の記事ではどのような作品が破壊されたのかについては言及されていませんが、美術館の公式サイトを確認すると、以下の情報がわかりました。

美術館の公式発表によると、破壊された作品は「LOST#6」(クワクボリョウタ作)と「Wellenwanne LFO」(カールステン・ニコライ作)だとわかりました。

被害にあった2作品の画像がこちらです。


上記の画像にある左側が、LOST#6右側がWellenwanne LFOです。

ただ、2つのうちどちらの作品が修復不可能な程に破壊されたのかまでは現時点では判明していない状況です。

 

十日町市美術館破損の修学旅行犯人誰か特定は?

今回十日町市の美術館に訪れて作品を破壊した中学校は黒埼中学校に通う生徒だということがわかりました。

それでは、実際に破壊した犯人が誰であるのか明らかになっているのでしょうか。

報道によると、新潟市立黒埼中学校の複数の生徒が、展示されていた2つの作品を破損したといいます。

最も、現在のところこの犯人ついて詳しい情報は出ていません。

しかし、具体的な中学校名が公開されたことで、加害者生徒の特定も容易になるでしょう。

美術館側は警察に被害届を出し、十日町市は、作品を作り直したり修理したりする費用などの支払いを新潟市に求めることにしているといいます。

ただ、現実的には今回作品を破壊したのは未成年である中学生です。

そのため、犯人の実名や顔画像が公開されることはないでしょう。

しかし、犯人が通っている中学校内ではすでに特定はされていると思います。

また、中学生の保護者は新潟市や十日町市に謝罪に行っていることでしょう。

いくら中学生とはいえ、美術品を破壊するとは本来あるまじき行為です。

加害者の中学生がどんな状況で作品を破壊したのかは好評されていません。

たとえ過失だとしても、本人とび保護者が賠償責任を負う可能性は高いと考えられます。

しっかりと反省して、二度とこのようなことがないようにしてほしいと思いますね。

 

まとめ

この記事では、「十日町市美術館破損中学生は黒埼中!修学旅行犯人誰か特定は?」と題して記事にまとめてきました。

ことし4月に、新潟市内の中学校に通う中学生が、修学旅行先として訪問した十日町市の美術館で2つの作品を破損したことが大きな話題となっています。

新潟市教育委員会などによると、十日町市にある「越後妻有里山現代美術館MonET」を修学旅行で訪れていた中学生が、展示されていた2つの作品を破損したというのです。

破壊された2つのうち1つは完全に壊れてしまって修復できない状態だとされており、もう1つは一部が壊れてしまったということ。

いくら中学生とはいえ、美術館の作品を破壊するとはありえません。

この十日町市の美術館で作品を破損した中学生はどこの中学校なのかを調べたところ、黒埼中だということがわかりました。

しかし、修学旅行先で作品を破壊した犯人が誰かは、未成年ということもあり特定することは困難だと思われます。