台風11号2022たまご進路予想最新情報!米軍ヨーロッパ気象庁を一覧で紹介!

2022年9月6日現在、大型で強い台風11号は九州北部を暴風域に巻き込みながら対馬海峡を北上しています。

九州北部や山口県では、このあと数時間は猛烈な風が吹くほか、「線状降水帯」が発生するおそれもあります。

また、今後日本列島の広範囲に強い風や大雨の被害が予想されています。

今後日本列島にどのように影響があるのか、情報を知っておくことで災害を事前に防ぎたいですね。

そこで「台風11号2022たまご進路予想最新情報!米軍ヨーロッパ気象庁を一覧で紹介!」と題して、現時点での台風11号のたまご進路予想の最新情報や、米軍やヨーロッパ、気象庁の情報を一覧で紹介します。

 

台風11号2022たまご進路予想最新情報!

現在、台風11号は対馬海峡を北上しています。

気象庁によりますと、台風11号は北東へ毎時55kmで進んでいます。

中心気圧は965hPa、中心付近の最大風速は35m/sです。

今後72時間、山口県、鳥取県、北海道北部が暴風域に入る可能性があり、注意が必要です。

また、四国中国地方に線状降水帯が発生する可能性があり、こちらも注意が必要ですね。

長崎県では、最大瞬間風速は44.7メートルを観測、10万世帯以上に避難指示が出ています。

 

台風11号2022たまご進路予想米軍の情報!

台風11号を米軍合同台風警戒センター(JTWC)の情報から見てみたいと思います。

JTWCは、アメリカ・ハワイ州にあるアメリカ国防総省の機関です。

JTWCでも日本の気象庁が発表した今後の台風の動きとおおよそ同じ進路を辿っています。

なお、アメリカが発表する台風進路予報には予報円がありません。

JTWCで予報円が無いのは「軍事用」の気象情報なので、 中心気圧よりも『船舶が安全に航海できるかどうかの判断は最大風速だけでいい』という考え方からのようです。

 

台風11号2022たまご進路予想ヨーロッパの情報!

台風の情報は欧州中期予報センター(ECMWF)からも確認できます。

ECMWFはヨーロッパの気象機関ですが世界中の気象を網羅しています。

日本近辺を確認したいときは”area”の欄「Eastern Asia」を選択すると確認ができます。

ECMWFは等圧線と風の強さが視覚的に捉えることができ、緑色が濃くなるほど風が強いということです。

ECMWFはスーパーコンピューターによる気象予報で「世界一の数値予報精度」と言われており、農業用に開発されてきた歴史ある気象機関であり、最新の気象機関でもあります。

気象庁やJTWCの5日間予報とは違い10日間予報となっており、精度の高さが伺えます。

 

台風11号2022たまご進路予想気象庁の情報!

台風11号を日本の気象庁から見てみましょう。

日本気象協会公式の天気予報専門メディア「tenki.jp」で確認ができます。

衛生画像を重ねてみると、台風11号の雲と秋雨前線の雲が大きく見えます。

日本気象庁の数値予報モデルの精度は世界上位で、アジア各国の気象機関も参考にしています。

ちなみに気象庁が台風のたまごを発表するのは「24時間以内に台風になる見込み」の熱帯低気圧だけです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「台風11号2022たまご進路予想最新情報!米軍ヨーロッパ気象庁を一覧で紹介!」と題して、記事をまとめてみました。

2022年9月6日現在、大型で強い台風11号は九州北部を暴風域に巻き込みながら対馬海峡を北上しています。

台風11号のたまご進路予想の最新情報を調べましたが、台風11号は北東へ毎時55kmで進んでおり、中心気圧は965hPa、中心付近の最大風速は35m/sです。

長崎県では、最大瞬間風速は44.7メートルを観測、10万世帯以上に避難指示が出ています。

米軍、ヨーロッパ、気象庁の情報にはそれぞれ特徴があり、総合的に見ることでより正確な情報を得られると思います。