山上徹也の家族構成は母親と妹で特定!実家はどこかを調査!

2022年7月8日、午前11時ごろ、山上徹也容疑者(41)が安倍晋三元首相を銃撃し、現行犯で逮捕されました。

その日、安倍晋三元首相が奈良県にある近鉄「大和西大寺駅」付近で街頭演説をしていたところを狙った犯行です。

安倍元首相はその後、ヘリコプターで救急搬送されましたが、午後5時過ぎ、病院で死亡が確認されました。

山上容疑者は「特定の団体とつながりがあると思い込んで犯行に及んだ」と供述しているそうです。

このような蛮行に及んだ山上容疑者の家庭環境や家族についても注目されています。

山上徹也容疑者とは一体、どのような人物なのでしょうか。

一部報道では母親と妹がいるという情報もありますが、家族構成はどうでしょうか。

また、実家がどこにあるのか気になります。

そこで「山上徹也の家族構成は母親と妹で特定!実家はどこかを調査!」と題して、記事をまとめていきます。

 

山上徹也の家族構成は母親と妹で特定!

山上徹也容疑者の家族構成はどうでしょうか。

現在、ニュースや報道記事で出ている情報をまとめます。

奈良市内で育った山上容疑者の母親は結婚して三重県へと嫁ぎます。

その後、山上容疑者と3歳年下の妹が産まれましたが、父親が早くに亡くなってしまいます。

山上容疑者と母親、妹の3人家族になってしまい、祖父が1人で住んでいた母方の奈良市平松の一軒家に3人で移り住みました。

当時の山上容疑者を知る近隣住民は、山上容疑者の印象について「非常におとなしかった」と評しています。

「男の子がいた記憶がない」という人も多く、「外にあまり出ていなかった」と引きこもりがちだったとの証言もあるそうです。

一方で他人への攻撃性を想起させるような話は全く聞かれませんでした。

また、母親も非常に物静かな人だったといいます。

一家はその後、祖父が亡くなったこともあり、事件現場に近い西大寺近辺など引っ越しを繰り返し、約15年前に再び、奈良市平松の一軒家に引っ越しました。

しかし、ここにも山上容疑者はほとんど姿を見せていなかったようで、35年前から道路を挟んだ向かいに住んでいる男性によると、母親とは顔を合わせればあいさつをするが、山上容疑者らしき男性の姿は「見たことがなかった」といいます。

約15年前というと、山上容疑者は26歳辺りでしょうが、このころにはもう一緒には暮らしていなかったのかもしれません。

今回犯行の動機に関しても、「母親が団体にのめり込み、多額の寄付をするなどして家庭生活がめちゃくちゃになった」ことから犯行に及んだと供述しており、家族との関係は良好ではなかったことが伺えます。

 

山上徹也の実家はどこ?

山上徹也容疑者の実家はどこにあるのでしょうか。

各ニュースによると、山上容疑者の実家は奈良市平松にある一軒家だそうです。

詳細な住所を調べましたが、分かりませんでした。

しかし、ニュースで実家の写真が既に載っており、連日マスコミが待機しているようですね。

上空からの写真も撮影されていますので、詳細な住所が特定されるのも時間の問題な気がします。

また、山上容疑者は現在は事件現場近くのマンションで暮らしており、一人暮らしと思われます。

実家の一軒家には母親と思われる女性が一人で暮らしているようです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は「山上徹也の家族構成は母親と妹で特定!実家はどこかを調査!」と題して、記事をまとめてみました。

2022年7月8日、午前11時ごろ、山上徹也容疑者(41)が安倍晋三元首相を銃撃し、現行犯で逮捕されました。

山上容疑者の家族構成は母親と妹の3人で、父親を早くに亡くしていることが分かりました。

家族で事件現場に近い西大寺近辺など引っ越しを繰り返していたようです。

現在の実家はどこにあるのでしょうか。

山上容疑者の実家は、奈良市平松にある一軒家だそうです。

現在は山上容疑者の母親と思われる女性が一人で暮らしているようです。

詳細な住所は分かりませんが、ニュースで実家の写真が既に載っており、連日マスコミが待機しているようですね。

上空からの写真も撮影されていますので、詳細な住所が特定されるのも時間の問題な気がします。

早くに父親を亡くし、ある団体に家族を壊されたという供述を聞くと、少し同情してしまう部分もありますが、それが根底にあったとしても今回の事件は許されることではないと思います。

時間が経過する毎に、新しい情報や真相が明らかになっていますので、この事件の全てが明らかになるまで見守りたいと思います。