Zenlyサービス終了は本当?理由はなぜかを解説!

位置情報共有アプリのZenly(ゼンリー)がサービスを終了すると話題になっています。

ゼンリーとは、GPSを使い自分や他者のいる場所を共有することができるサービスで、日本でも10代の若者を中心に人気となっており、待ち合わせに使ったり、子供が外出するときに家族が居場所を把握するなどに使われています。

ゼンリーは月間アクティブユーザーが3000万人ともいわれる人気のアプリで、利用者からは戸惑いや困惑の声が上がっています。

このような人気のあるアプリは本当にサービスが終了してしまうのでしょうか。

なぜ突然終了することになってしまったのでしょうか。

今回は「Zenlyサービス終了は本当?理由はなぜかを解説!」と題してまとめていきます。

 

Zenlyサービス終了は本当?

ゼンリーは公式ツイッターにてサービス終了を公表しました。

9月1日付の投稿では、親会社であるSnap社の事業再構築と再集中化に伴い数か月後にサ-ビスを終了する、と記載しています。

直ちにサービスが利用できなくなるのではなく、数か月後に終了する旨の予告を投稿したようです。

サービス修了の具体的な期日は今回公表されていません。

投稿では、今後また追って案内するといったことも記載されていました。

 

Zenlyサービス終了の理由はなぜ?

ゼンリーサービスが終了する理由は、親会社であるSnap社の事業再構築と再集中化のためであるとされています。

Snap社の収益成長率が、2022年初めの予想より大きく下回っていて、この状態が2023年まで続くと予想されるため、この状態でも事業継続を進められる計画を立てたといいます。

その結果が、ゼンリーサービスからの撤退となり、収益の増加とコミュニティの成長、拡張現実(AR)事業を重点に置いて事業を再構築すると公表しています。

そのためゼンリーサービスを含む複数の事業からの撤退を決定しました。

 

まとめ

今回は「Zenlyサービス終了は本当?理由はなぜかを解説!」と題して、記事にまとめてきました。

位置情報共有アプリのZenly(ゼンリー)がサービスを終了すると話題になっています。

ゼンリーは月間アクティブユーザーが3000万人ともいわれる人気のアプリで、利用者からはなぜだといった声や困惑の声が上がっています。

SNSでは、本当に撤退するのか、ドッキリではないかという声も見受けられましたが、ゼンリーの公式ツイッターにてサービス終了は公表されました。

公式ツイッターではその理由も投稿しており、事業再構築と再集中化のため優先事項に重点を置き、そこにゼンリーは含まれていないとのことでした。

ゼンリーのサービス終了日は公表されておらず、後日案内するとされています。