柏の葉ららぽーとの閉店理由がヤバい!多い理由はなぜかを解説!

今回は「柏の葉ららぽーとの閉店理由がヤバい!多い理由はなぜかを解説!」というテーマで記事をまとめていきます。

千葉県柏市にある人気のショッピングモール「柏の葉ららぽーと」

幅広いジャンルのテナントが入っていて、人気の商業施設です。

2006年にオープンして以来、多くの人から人気を集めています。

施設内には飲食店や映画館、フィットネスクラブなども入っているので、1日たっぷり楽しむことができますよ。

2014年には「柏の葉ららぽーと北館」がオープンして、店舗数は合計180店舗にもなる超大型施設となりました。

そんな柏の葉ららぽーとですが、入っているテナントが次々と閉店していっています。

テナントの入替かとも思いますが、時代の流れで閉館なんてことも心配してしまいますよね。

そこでこの記事では、柏の葉ららぽーとの閉店が多い理由を調査しました。

なぜ閉店が多くなっているのか、解説していきます。

ぜひ、最後までお読みください。

 

柏の葉ららぽーとの閉店理由がヤバい!

柏の葉ららぽーとの閉店理由がヤバい!多い理由はなぜかを解説!

地元で大人気の大型ショッピングモール「柏の葉ららぽーと」

最近では入っているテナントが次々に閉店しているという情報があがっています。

2024年に入ってからは、本館2階に入っている「LE COURS」が1月8日をもって閉店となっていますよ。

他にも、飲食店やアパレルショップなど、多くの店舗が閉店していっているようです。

なぜ閉店が相次いでいるのでしょうか。

そういった閉店の理由としては、以下の3点だと考えられます。

・店舗利益の減少

・テナント側の都合

・契約期間の都合

1つずつ解説していきます。

 

店舗利益の減少

1つ目の理由は、店舗利益の減少です。

2020年からの新型コロナウイルス感染拡大により、全国各所で外での消費活動が減少していきました。

その影響により、商業施設では利用客が減っています。

結果として、売上の減少に繋がったと考えられます。

また、円安や世界情勢の変化による原材料費の高騰も重なり、テナントの利益は大きく減少したんじゃないでしょうか。

テナントインの商業施設では、売上減少によってテナントが撤退することはよくあることです。

閉店する店舗が多くなったのも、不採算店舗の整理が重なったのかもしれませんね。

戦略的な閉店なので、閉店後はまた違うテナントが入ってくることになるでしょう。

好きだったお店が閉店するのは寂しいですが、柏の葉ららぽーとがなくなる理由にはならないので少し安心できますね。

 

テナント側の都合

2つ目の理由は、テナント側の都合による閉店です。

テナントを運営している会社本体が破産・倒産をしたり、海外ブランドの日本事業の撤退などが挙げられます。

フードコートにあったCOPINという店舗は、2022年7月に閉店しています。

その理由として貼紙されていたのは、運営会社の破産でした。

破産や倒産に至る経緯は様々ですが、売上利益の減少は少なからず影響していると思われます。

その場合、計画的な閉店でないので、行ってみると店が閉まっていたということもあるかもしれません。

お客さんとしては、驚きますよね。

ただ、こちらも柏の葉ららぽーとが閉館する理由にはならないので、また違う店を楽しむようにしましょう。

 

契約期間の都合

3つ目の理由は、テナントとららぽーととの契約期間によるものです。

柏の葉ららぽーとに出店する場合、双方で契約が交わされます。

契約内容の中では、当然ですが出店する期間についても決められています。

その契約期間が満了を迎える時に、更新か撤退かを決めていくことになります。

客数や売上が順調であれば更新するかもしれませんし、逆ならば撤退となるかもしれません。

更新の際に、ららぽーと側から出店料・賃料の値上の通知があれば、撤退を選ぶ店舗もでてきそうですね。

また、ららぽーと側が大幅なリニューアルを計画していると、店側が更新したくても出来ないケースもあります。

業績悪化とは関係ないところで、閉店になることもあるので、心配しすぎる必要はないかもしれないですね。

 

柏の葉ららぽーとの閉店が多い理由はなぜ?

柏の葉ららぽーとの閉店理由がヤバい!多い理由はなぜかを解説!

柏の葉ららぽーとでテナントの閉店が多い理由は、正確にはわかりません。

各店舗での撤退のタイミングが、ちょうど良く重なったのかもしれません。

また、契約期間が満了となるテナントが多かったことも考えられます。

ただ、可能性の1つとして考えられるのが、大型リニューアルが控えているからかもしれません。

柏の葉ららぽーとは、2013年と2016年にテナントリニューアルを行っています。

その際には、東急ストアを除く多くのテナントがリニューアルされています。

今回、閉店が続いている理由もリニューアルを見越しての計画的なものかもしれません。

この大型リニューアル説は、あくまでも可能性の話なのでご注意ください。

ただ、本当にリニューアルが行われるのであれば、どんな店舗が入るのか今から楽しみですね。

 

まとめ

柏の葉ららぽーとの閉店理由がヤバい!多い理由はなぜかを解説!

この記事では「柏の葉ららぽーとの閉店理由がヤバい!多い理由はなぜかを解説!」と題して、柏の葉ららぽーとでの閉店がなぜ多いのか理由をお伝えしてきました。

北館も含めると、店舗数は合計180にもなる大型ショッピングモール「柏の葉ららぽーと」

デートから身の回りの雑事まで、ほとんどの用事を済ませることができるので大人気の商業施設です。

そんな柏の葉ららぽーとでは、テナントの閉店が相次いでいるという情報があがっています。

理由としては、以下の3点が考えられます。

・店舗利益の減少

・テナント側の都合

・契約期間の都合

コロナ流行もあり、上記の理由で撤退するテナントが重なったのかもしれません。

ただ、閉店が続く理由として、大型リニューアルが計画されているから、という考えもできます。

柏の葉ららぽーとは、2013年と2016年にテナントリニューアルを行っています。

その際にも、多くのテナントが撤退・改装・新規出店しています。

あくまで可能性の話ですが、もしそうなら今から楽しみですね。

柏の葉ららぽーとは、多くの人が利用する大型商業施設です。

柏の葉ららぽーと自体が閉館する可能性は、いまは低いでしょう。

ただテナントの入れ替わりは激しいので、今あるお店を楽しんでいきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。